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とりまく環境!

小学生のころから、幾度となく訪問した奈良公園に子供と遊びに行きました。

そこには週末観光目当ての、多くの観光バス、乗用車、団体観光旅行者
家族連れ、お土産の屋台、観光客目当ての人力車などなど
多くの人々で賑わっていました。


その中に平然と歩くシカ、群れをなすこともなく、
多くのシカが人や車の間を縫って歩いていました。

中には、道の真ん中に座り込み、居眠っているシカ、溝の中で座り込んでいるシカ。

人が、頭や背中をなでたり触っても微動だとしないシカなどもいました。 

私がシカせんべいを持つや否や、歩み寄り、頭で私のおしりや太ももをつついて
せんべいの催促するシカの多いこと。。(今の日本社会を垣間見ました)

その中でも目を引いたのが、生後6ヶ月程と思われる、子ジカ連れたシカでした。
野性の世界では母ジカが子ジカに近づく敵を威嚇し、守ろうとするのですが、
母ジカは子ジカをそっちのけで、子供たちが差し出す、シカせんべいに夢中でした。 

子ジカは子供たちに追いかけまわされ、なでまわされているのですが、
母ジカは全く素知らぬ顔。

子ジカは子ジカで、子供、人、車などの間をするすると慣れた感じて通り抜け
少し離れた母ジカに走り寄る姿を見て、考え深いものがありました。

 
とりまく環境において、人間のみならず、全ての生物の本能、意志、習慣を変えてしまうのだと実感しました。


人間は取り巻く環境を創作することができ、自分の身を投じる場所も選択できます。

サラリーマンが夢を実現できないまま一生サラリーマンでいる訳。

事業家の子供が事業家を目指し、事業を創める。

政治家の一族が政治家であり続ける理由が見え隠れしました。 

また、母ジカと子ジカの関係は、おしゃべりや携帯に夢中になり、子供のをほったらかしで
成長において重要な教えを子供に伝えない、現代の親子関係がダブりました。

世の中には、自分が多くの人から重要な存在であると認められたい欲求を持つ人がほとんど。

にもかかわらず、

自ら多くの人に認められるような環境作りに、自分の時間や能力を投じることなく、
自分を重要と認めてくれる環境やグループに属そうとする人の集まりとなっています。 

現在の日本の取り巻く社会や教育がそうさせていると、
日々、実感させられることが多きことにがっかりします。 

このままでは。。。。日本はドウナルノデショウカ? 

これでいいのか、日本人! 私たちは絶対にそんな世の中を変えてみせます!
 








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