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いつも120%の善し悪し

いつも100%の力を出すってなかなか難しいことですよね?
私の場合、100%を通り越して120%までいってしまうことが、多々あります。

人や物、仕事に対する思い、何かに頑張る時など、精神的に120%までいくことは
良いのですが、身体的にも一気に120%でいってしまうことに、最近気付かされました。

例えば、

・お皿をテーブルに置く時、勢いあまってガチャンと置いてしまう。
  → お皿、又はテーブルに傷が付く。

・水道の水を勢いよく出し過ぎる。
  → 自分にかかる。

・歩くスピードが早い、一歩が大きい。
  → つま先分のスペースがなく、壁につま先を打つことがある。

・食べるのが早い。
  → よく噛まずに飲み込むので、食べてる最中なのにしゃっくりが出る。

お恥ずかしい限りですが、上記全て私がよくやってしまうことです。。。


1年前の話になりますが、京都に女性らしい仕草を学ぶ作法を習いに来ました。
その際に印象的だったお話で、

「物を置く際は、テーブルに置く寸前で一度止め、最後ゆっくりと着地させる。」

これは、動作的にも見ていてすごく綺麗で、その物にも敬意を払っているようで
優しい感じがします。
勢いだけでいってしまうと最後が荒い、最後一息置くだけで丁寧に見える。


何事も勢いよくすればいいってものではありませんよね?

自分が気持ち悪いから、言わなければすっきりしないからと言って、言いたいことを100%、
時にその自分が気持ち悪い思いをした分まで付け足して120%まで言ってしまい、
相手を傷つけたり、不快な思いにさせたりすることもあります。

100%より120%の方がいい!!とは限りません。

時と場合によって、自分の勢いをコントロールすること、受け手が人であれ又は物であれども、
そこに配慮することが重要だと思います。



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未分類
genre
心と身体
theme
心、意識、魂、生命、人間の可能性

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